大人気クリナップキッチンの魅力とは? キッチンリフォームを考えている方は必見!

「うちのキッチン古くなってきたな…」「子どもが生まれて家族が増えた」など老朽化や家族構成の変化によってキッチンのリフォームを考える方も多いのではないでしょうか。
キッチンは毎日使うもの。だからこそ機能性・デザイン性ともにこだわりたい。
そんなあなたの願いをかなえてくれる、クリナップキッチンの魅力をお届けします。

クリナップ株式会社は日本で初めてシステムキッチンを開発した会社です。1973年の発売から45年たった現在も、耐久性に優れたステンレス製品を強みに根強い人気を誇ってきました。

目次

クリナップキッチンと他社キッチンとの違いは?

一口にシステムキッチンといってもメーカーによって特長はさまざまです。
そこで、クリナップキッチンの特長と、同じく人気メーカーである、パナソニックキッチン、リクシルキッチンの特長をそれぞれ比較してみました。

ステンレスへのこだわり

なんといってもクリナップキッチンの最大の特長はステンレスに注力しているところです。水や熱に強く、優れた強度を持つステンレスを、ワークトップやシンクはもちろん、キッチンの骨組みそのものであるキャビネットにも採用しています。キッチンに適したステンレス素材をクリナップの高い技術でさらに高品質に仕上げています。

清潔

汚れやカビ、臭いがつきにくく、高温多湿な日本のキッチンにぴったりです。ついた汚れもしみにくいので、サッと拭くだけでお手入れも簡単です。

頑丈

丈夫で、水・熱に強く錆びにくいのが特徴です。サビを防ぐステンレスの表面の被膜は傷がついても自然に再生する性質があり、耐久性に非常に優れています。

自然に優しい

ステンレスは再利用可能な金属です。寿命が来てもほとんどは高品質な状態のままリサイクルできます。

 

キッチンへのこだわり

キャビネット

木製キャビネットのメーカーが多い中で、クリナップはステンレスキャビネットを実現しました。キッチンを清潔に保つために、側面・底面・骨組みまでをステンレスで作り上げたキャビネットは、耐久性に優れ、カビ・サビ・臭いを寄せ付けず、細かいところまで衛生面やお手入れのしやすさに配慮したキャビネットになっています。

シンク

ステンレスと人工大理石から素材が選べて、排水口とシンクは継ぎ目のない一体成型であり、お掃除がしやすいシンプル構造になっています。
また、お料理中などの普段使いの水が、ゴミや汚れを自然に集めて排水溝に流す「流レールシンク」が選べて、気になるゴミや汚れのお手入れも手間いらずです。

ステンレスシンクでは、シンク裏の制振構造により水はね音が抑えられる技術と、キズのつきにくい「特殊エンボス加工」、 排水口プレートや網かごまでシンク全体に水アカが付きにくい、セラミック系の特殊コーティング「美コート」を合わせて「美・サイレントシンク」を実現しました。

ワークトップ

ワークトップの素材は、ステンレス、人工大理石、セラミックから選択可能です。キズへの強さではステンレス、カラーコーディネートを楽しみたいなら人工大理石、スタイリッシュで熱に強いセラミックというように、目的に合わせてお好きなものが使用できます。いずれも汚れ落ちが良く、お手入れがしやすくなっています。

収納

作業効率の良いセンターポジション設計で、キッチンの真ん中に立って作業しながら、コンロ側とシンク側の両サイドのコンテナにアクセスできます。オールスライド式収納を装備すれば、コンロとシンクの下にあるコンテナにも楽に手が届き、スムーズに調理器具を取り出せます。カラトリーなどの小物類から調味料のボトル、フライパンや鍋などの大きな調理道具までしっかり収まるように、取り出しやすさと容量を兼ね備えた設計になっています。

また足元の収納に加えて、吊戸棚を併用することでより大容量の収納も実現できます。吊戸棚に関しても、ボタンを押すだけで収納棚が自動昇降するオートムーブシステムを利用すれば収納物の取り出しも簡単です。

コンロ

加熱機器はガスまたはIHの3口コンロが標準仕様となっていますが、2つの熱源であるガスとIHを一台で使い分けられる「ハイブリットコンロ」はクリナップキッチンの画期的商品といっても過言ではないでしょう。中華料理などの火力が必要なものにはガスを使用、煮物など火加減に注意するものにはIHを使用できるため、 料理によって使い分けが可能となり、両方のメリットを活用できます。専用の大型プレートでは魚焼きなどのグリル調理も可能です。

レンジフード

一般的な深型のほかには、スマートなフラットスリム型があり、この型ではボタンひとつでフィルターとファンを自動洗浄する「洗エールレンジフード」を採用できます。お手入れは2ヶ月に一回、給油トレイにお湯を入れてボタンを押すだけで、フィルターとファンの油汚れを丸ごと自動洗浄できるという優れものです。部品を取り外す必要がないので、手間をかけずにお手入れが可能です。

オーブン

クリナップキッチンでは3種類のオーブンから目的にあったオーブンが選択可能です。

・電子レンジ付きガスオーブン

ガスならではのパワフルな炎で素早くオーブン調理可能です。ガスと電子レンジの同時加熱でムラなく加熱できます。もちろんガスオーブン、電子レンジとして単独の使用も可能です。庫内の温度を感知して、各料理に合わせて調理時間を自動調節し、快適な調理をサポートします。

・電気オーブンレンジ

200Vの大火力オーブンで火力の心配はいりません。食材の水分・旨味を逃さず焼きあげ、食材を熱風で包み込むように加熱する熱風循環加熱方式で、庫内上下二段ともにムラなく焼き上げます。高温の水蒸気を利用したスチーム機能付きで、オーブンやレンジとの合わせ技で料理の幅が広がります。

・ウォールオーブン

本格的な電気オーブンレンジを収納庫にすっきりと組み込みます。オートプログラムで自動調理や多彩な調理モードを設定することが可能です。目的に合わせて自分で調理方法を20個までプログラムできます。

 

パナソニックキッチンとの違い

パナソニックキッチンは、大手家電メーカーとしての強みを活かし、「家事をラクに!」という主婦を主役にしたキッチンユニットが最大の特徴です。

全自動のおそうじファン付き「レンジフード」は、主婦が最も嫌いな掃除の筆頭にあげる換気扇掃除を10年間不要にした新製品です(こちらは単独販売を行っておらずパナソニックキッチン独自のものとなります)。気になるレンジフードの運転音もファンを天井裏に設置した「静音スリムフード」なら、運転音も静か。料理を作りながらの会話をジャマしません。

その他にも、コンロの種類からシンクの形や材質、レンジフードなど選べる機能が豊富です。扉のカラーバリエーションも多彩で、最大100柄の中から自分の好みに合ったカラーを選ぶことが可能です。

 

リクシルキッチンとの違い

リクシルキッチンは、大手総合建材メーカーだからこそ実現できるリーズナブルな価格が魅力です。各メーカーのハイグレードタイプのキッチンが100万円前後なのに対して、リクシルの「リシェル SI 」は80万円~とお手頃価格になっています。カラーバリエーションは多くはないもののお部屋に合わせやすいデザインと機能性が追及されています。

 

いろいろ選べる! クリナップキッチンの種類

クリナップキッチンの3つのタイプ

シンプルタイプ「ラクエラ」

ラクエラのコンセプトは「キッチンは家具、と考える。」です。
インテリアの組み合わせを楽しむように、木目柄・タイル柄・鏡面などキッチンを彩る38色の扉カラーと5色のアクリストン(人工大理石)やステンレスから自由に選べるワークトップで、お部屋に合わせた自分だけの組み合わせを実現します。取手タイプも3種類あるので、どれを選ぼうか迷うのも楽しみのひとつになるでしょう。
標準装備は、木製キャビネット、ステンレスワークトップ、ステンレスシンクです。そこに深型レンジフード、ホーロートップコンロ、シングルバー水栓が含まれます。また収納の扉がサイレントレール採用のスライド式か開き扉式か選べるようになっています。
ラクエラは、クリナップの中では一番リーズナブルなシステムキッチンです。

 

スタンダードタイプ「ステディア」

ステディアのコンセプトは「暮らしの中で輝き続けるキッチン。」です。
クリナップキッチンで30年以上愛されてきたクリンレディを、2018年9月にモデルチェンジしたものが、このステディアです。耐久性に優れたステンレスキャビネットに流レールシンクが装備されていて、日々のお手入れがしやすくなっています。豊富な扉カラーに加えて、取手・ワークトップ・シンクはそれぞれ選べるデザインが、ラクエラよりも多くなっています。細やかなディテールにこだわることで、より空間演出を高めることができます。また収納棚の内側部分のコーディネートが可能なのも魅力的です。

標準装備は、ステンレスキャビネット、アクリストンワークトップ、流レールシンクです。そこに深型レンジフード、ホーロートップコンロ、シングルレバー水栓が含まれます。収納の扉はオールスライド式です。設備プランによってはワークトップがステンレスになる場合もあります。
ステディアは、クリナップで長年の探求と実績が詰まった大人気システムキッチンです。

 

ハイグレードタイプ「セントロ」

セントロのコンセプトは「キッチンを暮らしの真ん中に。」 です。
ワークトップには、傷のつきにくい特殊エンボス加工に加え、汚れを浮かせる美コートを施し、汚れやキズへの強さが格段にアップしています。またセラミックにも対応していて、よりスタイリッシュなキッチンを実現します。セントロの特長としては、自由に動かせるサポートプレートを使うことで、作業スペースを2倍に広げることができるクラフツマンデッキシンクを搭載できることです。デッキ部分はワークトップより一段下がる構造なので、水で簡単に流すことができてお手入れもラクラクです。

標準装備は、ステンレスキャビネット、美コートワークトップ、流レールシンクです。そこに洗エールレンジフード、ガラストップコンロ、シングルレバー水栓が含まれます。収納の扉はオールスライド式です。設備プランやオプションによってさまざまな理想のキッチンが実現可能。
ラクエラは、専業メーカーの技術を突き詰めた最高級・最高品質のシステムキッチンです。

 

クリナップキッチンはこんな人に向いている!

デザイン性と低価格の両方を実現するならラクエラ

「使い勝手が良くておしゃれなキッチンにしたいけれど、予算はそんなにかけたくない!」という方におすすめなのがラクエラです。お一人様から複数人の幅広い家族形態の方にお使いいただけます。豊富なカラーバリエーションでお部屋の雰囲気に合わせたキッチンをリーズナブルに楽しめます。たっぷりとした収納と、ステンレス製のワークトップとシンクはお手入れもしやすく使いやすい仕様です。

機能性とデザイン性どちらもこだわりたいならステディア

「毎日使うキッチンを便利に、おしゃれに、長く使い続けたい!」という方におすすめなのがステディアです。少人数から複数人のご家族の使用だけに限らず、ホームパーティーやお料理教室などの大人数での使用も可能で、さまざまな場面で活躍します。細かなディテールにまでこだわったデザイン性はもちろん、シンクは流レール機能装備、キャビネットを含めたオールステンレス製で、お手入れがしやすく、耐久性はもちろん申し分ありません。収納部分は大容量なうえにオールスライド式扉で開閉も楽ちん。お気に入りのキッチンを長くお使いいただけます。

理想のキッチンをとことん極めたいならセントロ

「機能性にもデザイン性にも一切の妥協はしたくない! 心から納得のいくキッチンを作りたい!」という方におすすめなのがセントロです。毎日の食事を家族と楽しむため、本格的に料理を極めるため、ホームパーティーを開いてたくさんの人をもてなすためなど、あなたの家族形態、使用目的に合わせて理想的なキッチンを作り上げます。

 

クリナップキッチンの設備プランと価格

キッチンの4つのスタイル

まずはクリナップで提案している、 I 型、 L 型、アイランド型、2列型の4つのキッチンスタイルを紹介します。

 

スタンダードなI型キッチン

キッチンスタイルの中で最もスタンダードなのが I 型です。シンク、調理台、コンロが一列に並んだキッチンのことで、壁に沿って配置される「壁付けタイプ」と左右どちらかの面が壁に接した「対面タイプ」があります。

壁付けタイプのI型キッチンの特長は、設置のためのスペースを抑えることができるため、限られたスペースを有効活用できて、広く使えるようになることです。キッチン部分が部屋側に向いているためインテリアとのコーディネートもしやすくなっています。

デメリットとしては、調理の際は壁に向かっているので、ダイニングやリビングの家族の様子が見えなくなってしまいます。
またキッチン部分の食器や調理器具の配置まで見えてしまい、汚れやゴミも目につきやすいので、こまめな整頓が必要になります。

対面タイプのI型キッチンは、壁付けタイプよりもカウンターの奥行きが広いことが多く、ダイニング側にも収納を取り付けたり、テーブルカウンターのように使うことも可能です。
またキッチンに立つ人がダイニング側を向いているので、料理をしながら家族とのコミュニケーションが可能です。作業スペースの他に配膳などの場所を確保できるうえに、見せる収納と隠す収納をバランスよく取ることができます。

デメリットとしては、目隠しの少ないオープンなスタイルのため、来客時にも調理スペースが丸見えになることや、料理中の煙や臭いの対策が必要なことです。

 

動きやすい L 型キッチン

コンロとシンクの部分が90度で対立するように「L」字の形をしたキッチンです。L字の2面とも壁に接する「壁付けタイプ」と、どちらか一面を壁に付けどちらか一面をダイニングに向けてオープンにする「対面タイプ」があります。

L型キッチンのメリットは、調理などの作業スペースが広く取れる点です。配膳のためにお皿を並べたり、調理済みの鍋を置いたりと余裕のある使い方ができます。
また、左右に移動することなくシンクとコンロの両方の作業ができるので、作業動線が短く済みます。

デメリットとしては、L型キッチンはI型に比べて、キッチンスペースにはある程度の広さが必要になってきます。また他のスタイルと比べると冷蔵庫や食器棚を置く場所を確保しにくい点があります。

壁付けタイプでは、水や油はねが周囲に飛び散る心配はなく、収納スペースも取りやすくなります。ただし2面が壁に接していることでI型よりも圧迫感が出やすく、キッチンが暗くなってしまうこともあります。場合によっては壁側に窓を取り付けるなどの工夫も必要かもしれません。

対面タイプでは、I型同様に開放的で、家族とのコミュニケーションが取りやすいキッチンになります。しかし、対面側への汚れや調理中の音などにも注意が必要です。また対面側には収納棚の設置が難しくなります。

 

スタイリッシュなアイランド型キッチン

アイランドキッチンは、海に浮かぶ島のように、壁に隣接する面がひとつもない「対面タイプ」キッチンです。

アイランドキッチンの一番の特長は、スタイリッシュでデザイン性が高いことです。視線を遮るものが何もないので、家族とのコミュニケーションもとりやすいです。複数人でも四方から同時に作業が可能なため、家族人数が多い方や、来客の集まりが多い方に向いてるでしょう。

デメリットとしては、あらゆる角度からオープンなスタイルであるため、整理整頓をまめに行わないとせっかくのスタイリッシュなキッチンが保てません。また構造上、部屋全体に匂いや煙が充満しやすいことや、水や油はねにも注意して、大きな換気扇やパネルの設置も検討しなければなりません。費用面でも、アイランドキッチンにするには広いスペースが必要なことと、他のキッチンよりも割高な場合が多いです。

 

あこがれの2列型キッチン

2列型キッチンとは、Ⅱ型やセパレート型とも呼ばれますが、キッチン台が2列に平行に並んでいて、コンロとシンクが前後に別れているキッチンスタイルのことです。一方のキッチン台は「壁付けタイプ」、もう一方のキッチン台は「対面タイプ」または「壁付けタイプ」となります。

2列型キッチンのメリットは、何と言っても作業スペースの広さです。シンクとコンロが二つに分かれているので、それぞれのキッチン台に十分な作業スペースを設けられます。広さを確保できると作業効率も上がるため、家族人数が多い方や来客が多い方などは重宝する事でしょう。またキッチン台が2つある分、その下に広い収納スペースを確保できます。
片側のキッチン台に対面タイプを選べば、料理をしながら家族や友人と会話を楽しむことが可能です。たとえば、I 型キッチンでこれほど広い作業スペースを確保しようとすると、作業動線はかなりの長さになってしまいます。しかし2列型キッチンであれば、広い作業スペースでも身体を反転するだけで作業を続けることができます。

デメリットとしては、構造上当然ですが、広い面積をキッチンに費やさないといけません。2列型を設置することで、リビングやダイニングスペースを狭めてしまわないように、全体的なバランスを考慮して導入しましょう。費用についても、紹介したどのキッチンスタイルよりも割高になる可能性があります。

 

クリナップキッチンの費用はどのくらいかかるの?

実際にクリナップキッチンを導入する場合にかかる費用を、各タイプ別にまとめました。価格はメーカー公式カタログをもとにしています。紹介しているのはクリナップの代表的なパッケージプランです。

ラクエラを選ぶ場合

①I型(壁付け)/間口225cm、奥行60・65cm

・I 型式開き扉プラン

¥495,800~

 

・I型スライド収納プラン

¥634,000~

 

② L型(壁付け)/間口255cm(コンロ側:間口180cm)、奥行65cm

・L型開き扉プラン

¥685,800~

 

・L 型スライド収納プラン

¥876,800~

 

③I型(対面)/間口259 cm、奥行80cm

・フラット対面プラン

¥1,031,000~

 

ステディアを選ぶ場合

①I型(壁付け)/ 間口255cm

・シンプルプラン

¥608,000~

 

・基本プラン

¥798,000~

 

②L型プラン/間口・コンロ側165cm・シンク側255cm

¥1,169,000~

 

③フラット対面プラン/間口259cm、奥行80cm

¥1,147,500~

 

セントロを選ぶ場合

セントロのパッケージは、ベーシック仕様の「B-STYLE」、クラフツマンシンク仕様の「C-STYLE」でそれぞれ価格が異なります。下記はすべてB-STYLEでの価格表記です。C-STYLEにグレードアップする場合は、価格がB-STYLEよりも数十万円程度追加になります。

①I型(壁付け)/間口255cm

・シンプルプラン

¥838,000~

 

・基本プラン

¥1,198,000~

 

②L型プラン/間口:シンク側255cm・コンロ側165cm

¥1,588,500円~

 

③フラット対面プラン・I型/間口258cm、奥行80cm

¥1,499,500~

 

・L型/間口:シンク側258cm、奥行80cmコンロ側165cm、奥行65cm

¥1,800,000~

 

④2列型プラン(両側壁付け)/間口:シンク側181.5cm、奥行65cm、コンロ側180cm、奥行65cm

¥1,540,000~

 

⑤2列型フラット対面プラン(壁付け/アイランド)/間口:シンク側184.5cm、奥行80cmコンロ側180cm、奥行65cm

¥1,640,500円~

 

 

キッチンリフォームの工事日数の目安は?

I型キッチンからI型キッチンへリフォームする場合

もとのキッチンの場所を変えずに、システムキッチンだけを新しくする場合は2~3日程度で済むといわれています。ただし、床や換気扇、タイルなどキッチン以外のリフォームも含む場合は1週間程度かかります。また壁付けタイプから対面タイプに変える場合は、電機やガスの配線工事などを含むためそれ以上の期間が必要になる場合もあります。

I型キッチンからL型キッチンへリフォームする場合

システムキッチンの入れ替えに加えて、電気やガスの配線工事なども含まれるため1~2週間程度かかります。こちらも壁付けタイプと対面タイプでは工事期間が異なるため場合によっては2週間以上かかることも考えられます。

新しく2階へキッチンを取り付ける場合

キッチン増設のポイントとしては、まずはご自宅の2階にキッチンを増設できるほどのスペースがあるかどうかが工事の規模を決める鍵となります。
もともとキッチンスペースがある場合は、配管工事と電気工事、キッチン組立工事で1~2週間程度です。スペースがない場合は、スペースがある場合の工事に加えて、床張替え工事、押入れ解体工事、クロス張替え工事、壁・天井工事などを含むことがあるので、1ヶ月ほどかかることもあります。

なお、キッチン工事については、システムキッチンの納品自体で1~2週間程度かかることもあるので、その期間に関しても確認が必要です。
また新しいキッチンを納品後、既存のキッチンの解体・撤去工事や配管工事などを経て、機器の取り付けや組み立てで1週間ほどかかることがあります。

いずれにせよ、工事期間に関してはリフォームをするご自宅の状況により大幅に変わることがありますので、リフォーム会社との事前打合せできちんと確認をしてください。そして工事においては不測の事態も考えられますので、工事日数には少し余裕を持たせる方がいいでしょう。

 

クリナップキッチンを導入するときに注意しておくべきこととは?

自宅のキッチンスペースに取り付けが可能かどうかを確認する

キッチン空間のスペースと自宅のキッチンのレイアウト、間口、奥行、高さを確認しなければなりません。また吊戸棚をつける場合は、その分の高さとスペースも必要です。それに加えて、ガスや IHなどの加熱機器、水栓、食器洗い乾燥機などのオプション類も取り付け可能かどうか確認する必要があります。

 

家族構成や使い方にキッチンスタイルが合っているかを確認する

小さな子どもがいたり、ご夫婦だけの二人暮らしであったり、ご自身の家族形態に合わせて、暮らしに合う間取りにしましょう。ダイニングとの一体型やキッチンだけの独立型かどうか、壁付けタイプなのか対面タイプなのかどうか、目的に合わせて使い勝手の良いキッチンを考えておきます。

 

工事中、キッチンが使えない間の対処方法

基本的にキッチンリフォームは、住みながらの工事になるので、その間はコンロもシンクも使えなくなります。まずはどの程度使えなくなるのか工事期間をきちんと把握しておく必要があります。状況にもよりますが、キッチンリフォームは最短2日~数週間かかる場合があります。

・冷凍食品やお惣菜を利用する

温めるだけで食べられる冷凍食品は、ガスやコンロは必要ありません。炊飯器でご飯が炊けるので、お惣菜を利用すればおかずの心配もなくなります。

・ホットプレートを利用する

毎日冷凍食品やお惣菜では費用もかかるし、気が滅入ってくるのが正直なところです。そこで便利なものがホットプレートです。最近はおなじみの平らなプレートのほかに、底の深い鍋プレートが付いているものもあるので、炒め物だけでなく煮物調理も可能です。

・卓上型ガスコンロ

通常のガスコンロと用途は変わらないので、炒め物や煮物など家庭料理全般の調理が可能です。デメリットは1台につきコンロが一口しかないので複数の料理を同時に作れないことです。
しかし、ホットプレートと併用できれば、汁物や副菜など料理のバリエーションが広がります。

・お水に関して

飲み水に関しては、ミネラルウォーターを利用します。野菜などを洗う場合は、洗面所やお風呂場を利用しましょう。卓上型ガスコンロがあれば必要ありませんが、電気ケトルがあるとお湯が簡単にはかせるので便利です。

・主婦業も休業して外食や出前を取ってみる

当然ですが、外食や出前をすると出費がかさみます。しかし1~2週間の工事期間中、1回や2回くらいはいい機会だと思って、家族で外食に出かけてみるのもいいかもしれません。

 

キッチン家電や大型器具などキッチンに置くものを把握しておく

「冷蔵庫がはまらない!」なんてことになったら大問題です。冷蔵庫だけではなく、オーブンレンジや炊飯器などのキッチン家電の置き場所は確認しておく必要があります。そしてつい忘れがちなのがコンセントの位置です。家電の置き場所と一緒にきちんと使える位置にあるか把握しましょう。

 

リフォーム会社を選ぶ基準はなに?

自分のニーズをきちんと理解してくれるか

リフォーム会社にも会社によって得手・不得手があります。修理が得意な会社、おしゃれなデザインが得意な会社など、その会社が持つ特長と自分の目的が合っているかどうかが、リフォーム会社を選ぶときの基準の一つになります。リフォーム会社の方でも、おそらく会社で一押しの商品や販売数を増やさなければならない商品もあることでしょう。もちろんそれがとても良い商品の場合もあります。しかし会社側の都合だけで話を進めるようなところも存在しますので、そういう会社には注意が必要です。

世の中大体のものにはメリットとデメリットの両方が備わっています。リフォームにおいては、取り扱う商品のメリットだけでなくデメリットもきちんと説明してくれるかどうかも重要なポイントです。
リフォームは決して小さな買い物ではありませんので、自分の要望をきちんと反映してくれる実績のある会社を選びましょう。

 

些細なことでも気軽に相談できるか

リフォームを進めていくと、専門的なことに関しての疑問から本当に些細なことまでさまざまな質問が思い浮かびます。リフォーム後に後悔しないために、どんなに些細なことでも分からないことはきちんとリフォーム会社に聞いてください。リフォームの際に思い浮かんだ疑問質問を気軽に相談できるかどうかは大きなポイントです。そこで押さえておきたいのが担当者との相性です。どんなに実績があって頼りになる担当者であっても、自分と合う、合わないは絶対にあります。またこちらが質問をした時に明確な答えを出してくれる担当者は信用できますが、曖昧な返事をしたり、はぐらかされたり、質問した答えではない答えが返ってくることも場合によってはあり得ます。
そしてできれば自宅の近くにリフォーム会社があった方が、トラブルが起きた時にすぐに駆け付けてくれるので安心です。

 

費用の見積もりや工事日程は明確に出してくれるか

リフォームにおいて、工事期間や費用に関しては生活への影響が大きいので、事前にきちんと把握しておきましょう。その際に、たとえば見積書の項目にある資材について、事前にカタログやサンプルで提示してもらえればイメージが湧きやすくなります。工事中の日程に関しては、どの工程で何日かかるかという具体的な説明をしてもらえると予定も立てやすくなります。

 

キッチンリフォーム終了後も付き合っていけそうな会社かどうか

リフォームが終わった後も、アフターサービスや保証など、きちんとしたケアが受けられる会社なら安心です。自分の大切な家を長く使い続けるために適切なリフォーム会社を選びましょう。また今後キッチンリフォーム以外のこともお願いしたくなるような会社なら、自宅のトータルサポートを受けることも可能になります。

 

キッチンリフォームはお任せください! スマシアの特長

 営業マンは存在しない職人だけの集団です

実際にリフォームをする職人が、お客様のご希望やご相談お聞きします。多くのリフォーム会社の場合、営業担当者と施工者は会社が違うことが一般的で、きちんと要望が伝わっているのか不安ということがあります。しかし当社ならその心配はありません。お客様の声を職人が実際に聞いているからこそ、お客様のことを第一に考えた丁寧な施工ができます。

 

 無駄なコストが省けるのも職人集団だからです

最初のご相談から実際のリフォーム工事まで全て職人が携わるので、間に業者を挟むことがなく無駄な費用は一切かかりません。限られた予算の中でもお客様の理想のリフォームに近づけるようなプランを一緒に実現させましょう。

 

 地域密着でスピード対応、どんな小さなリフォームも請負います

新潟県内の上越と中越に営業所を構えていますので、県内全域に出張が可能です。どんな小さな工事でも県内全ての地域に迅速に駆けつけます。地域密着だからこそ、緊急時にはスピード対応できるのも私たちの強みです。

 

 自社職人が責任をもって施工します

当社の職人が打ち合わせから商談、施工までを実施します。間に他社を挟まないため、お客様とのやり取りもスムーズに進みます。職人だからといって、工事だけが上手くいけば良いのではなく、お客様とのコミュニケーションを大切にして快適なリフォームを最後まで行うことが私たちの仕事です

 

まとめ

クリナップキッチンは耐久性、機能性、デザイン性の3拍子揃った大人気システムキッチンです。
キッチンは毎日使うもの。生活を豊かにするために、どんなキッチンがいいかをしっかり考えて、自分だけの素敵なキッチンを実現してください。

 

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